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京都花街の春の4大イベント DEEPEST KYOTO

「京都でサイクリング以外も愉しみたい!」

「サイクリング以外のオトナの京都の魅力を味わってみたい」

最近、そんな声をお客様から聞くようになりました。

確かに、京都でサイクリングするだけではもったいない。

京都の奥深さを味わい愉しむのもオトナのたしなみ。

京都には社寺仏閣は勿論、京料理・伝統文化・伝統産業と奥深い文化が根付いています。

せっかくなら、サイクリング+α(アルファ)の京都の文化を体感されてみてはいかがでしょう。

新たな世界も広がり人に語れるようになれます。

人間としての幅も広がりそうです。

サイクリングだけではなく伝統文化・伝統産業にも精通できるオトナって素敵ですよね。

そんな大人サイクリストが楽しめる、京都ならではの4月の愉しみ方をご案内致します。

 

春になると京都の花街(五花街のうち、四花街)が一斉に「をどり(舞)」を披露されます。

1.上七軒 北野をどり

まず最初は、花街で一番古い歴史をもつ上七軒「北野をどり」です。

平成29年3月25日(土)~4月7日(金)まで行われています。詳細はこちらです。→http://www.maiko3.com/

2.祇園甲部 都をどり

次は、人気の高い祇園甲部「都をどり」。

平成29年4月1日(土)~4月23日(日)。一番開催期間が長く、今年は、春秋座で行われます。

詳細はこちらです。→http://www.miyako-odori.jp/miyako/index.html

3.宮川町 京おどり

次は、宮川町「京おどり」。

今年は、4月1日(土)~16日(日)まで行われます。詳細はこちらです→http://www.miyagawacho.jp/kyoodori/

4.先斗町 鴨川をどり

最後は、先斗町「鴨川をどり」。初夏5月1日(月)~24日(水)まで行われます。

詳細はこちらです→http://www.kamogawa-odori.com/kamogawa/

舞をご覧いただくことは勿論、その衣装やお点前もご覧いただくこともできるのですよ。

長年承継されつづけている文化を肌で感じることができます。

この春は、京都でサイクリングすると共に、大人のライフスタイルにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

 

 

心に残る京都体験 DEEPEST KYOTO

サイクリングをプレミアムな体験に。

サイクリング業界で最も京都の歴史と文化に精通していると自負するショップとして、サイクリストのプレミアムな京都体験をサポートします。

デマルキ京都店と京都文化の関わり

京都生まれ、京都育ちの店長は、元ミス着物(きものの女王)であり、京都のきもの文化に深く精通しています。そして、世界的なアパレル商社に勤めていた経験もあり、デマルキの生地・縫製がスポーツウェアの領域にとどまらない、世界最高峰のアパレルブランドであることを確認することができました。そこで、コンセプトストアの立ち上げに手をあげました。

もともと、自転車業界との関係も深く、京友禅の技法を、競輪選手のフレームデザインに取り入れたこともあります。その選手が競輪界最大の大会で見事に優勝を飾り、競輪業界では大きな話題となりました。同じく、ロードバイクのデザインに採用されたときは、最高級の京友禅の技法がきもの以外にも応用できることが広く知られるきっかけともなりました。

また、閉鎖的と言われる京都・花街ともネットワークも有し、それを活かした舞妓撮影会や写真展も開催しています。一般の人たちに、普段は縁遠い存在である舞妓・芸妓への門戸を開いたとして、人気イベントへと成長しました。その他にも、同窓生の中には京都の企業経営者や伝統工芸、議員、大学研究者といった多彩な顔ぶれがあり、そのことを活かし、一般的に閉鎖的といわれる京都の文化・経済・政治に風穴をあける事業を展開しています。もちろん、大好きなサイクリングなので、京都とサイクリングの風通しを良くするための事業展開にも精一杯努力しています。