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6月1日は衣替え(ころもがえ)

「こもろがえ」

美しい言葉ですよね。

衣替えの習慣は平安時代の宮中行事から始まったと言われています。

日本の四季ならではの趣のある習慣ですよね。

学生や企業の制服なども夏服へ衣替えされます。

着物も袷(あわせ)から単衣(ひとえ)に変わります。

サイクリストも季節感を取り入れて本格的に「衣替え」していきたいところですよね。

日本の夏は高温多湿

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高温多湿にあったウェアの素材を選びたいものです。

吹き出す汗をどれだけ上手に放出できるか。

濡れても速乾性があるか。

肌にベトベトまとわりつかず、サラッとした生地を身に着けたいですよね。

不快感がないだけではなく、カラダの負担も軽減してくれます。

酷暑になるほど、ウェアの役目は重要になってきます

デキるサイクリストなら素材にもこだわって頂きたいものです。

例えば、最近ヒヤッとする特殊な素材も出てきています。

手軽にできる暑さ対策「特許技術が涼しさをもたらします」

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デマルキの製品のなかで、特別な技術をもちいた製品がこちら。

ウルトラ レジェラ アーム スクリーン ¥6,000 (税込 ¥6,480)

coldblack(R)とよばれる技術のおかげで太陽光を反射してくれます。生地の外と内とで5℃の温度差を保証するほどの特別な技術です。

メントール効果のようにヒヤッとする上、その効果が持続することでサイクリング中ずっと涼しく感じます。

夏こそ、素材!

この夏を制する為にも、上質なウェア選びをしていきましょう。