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<続報>De Marchiから革新的な「オーダービブショーツ」

広がる愉しみ × 健康への投資

デマルキは1946年に創業して以来、長年にわたり世界最高品質のサイクルウェアを作り続けてきました。

そのデマルキから、最新の解剖学と材料工学に基づき開発されたカスタム・ビブショーツが登場します。

近年、デザインをオーダーするサービスは一般的になってきましたが、サイズのオーダーとパッドポジションの調整は限られたトッププロ選手のためだけのものでした。

そこに、老舗のデマルキが満を持して一般ライダー向けのサイズ&パッドポジションのカスタムオーダーを開始します。

 

快適性と健康

適切なサイズとパッドポジションの調整はサイクリングの快適性と将来の健康リスクの軽減に貢献します。

これらの調整と最高品質のマテリアルによりサイクリングの楽しみが広がります。

また、高品質なパッドと適切なパッドポジションの調整は、快適性だけではなく健康リスクの軽減にも有効です。

サドルから受ける臀部へ圧迫は、サイクリング中の苦痛や不快感だけではなく、将来的な泌尿器系の疾患や障害のリスクを高めることも明らかにされてきたからです。

同時に、適切なパッドの使用はそうした疾患のリスクを抑えることも明らかになってきました。

デマルキが提供する先進的なカスタムオーダーは、このような健康リスクに対しても有効です。

 

品質にみあう上品な格好良さ

さらに、ジャストサイズがもたらす見た目の美しさもイタリアブランドとして重視しています。

デマルキのカスタムオーダーは品質にみあう上品な装いを求めるサイクリストにも有効です。

 

メディア掲載

De Marchi(デマルキ)について

伝統と最先端の融合

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デマルキ × サイテック

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伝統のデマルキ

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最先端のサイテック

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二人の兄弟によって世界最高峰のサイクルウェアが生み出されています。

創業以来71年が経ちました。第二次世界大戦終戦のわずか数か月後に創業したDe Marchiは、世界で最も経験豊富なサイクルウェアブランドのひとつに成長しています。1gでも軽く、1%でもよく伸びる生地の製造を続けてきました。そして現在、世界中のサイクリストに大きな満足をもって受け入れられています。表面的なグラフィックデザインよりも、品質や開発の背景を重視するサイクリストに選ばれるのがデマルキの真価です。

素材の進化と技術の調和の歩み

1930年代、今日のようなテクノロジーはなく、プロレーサーといえども快適なサイクリングをしていたわけではありません。1940年代になるとヨーロッパではロードレースに特化したウェアの開発が開始されました。ウールジャージもまたニット技術の進歩に後押しされました。1960年代には素材に大きな変化が訪れます。スパンデックス(ライクラ)の登場です。これを機に、サイクルウェアは天然素材から化学合成繊維へと大きく舵を切ります。伸縮性のあるスパンデックスは、紡績、パターニング、縫製など、あらゆる工程を変えました。現在、レースシーンでは化学合成繊維しか見ることがありません。しかし、水面下では天然素材のもつ不思議な能力、たとえばウールには体温や外気温に応じて温度を変える能力があり、そのような自然界に存在する優れた能力をテクノロジーでさらに進化させる開発が活発に行われています。デマルキは2000年代前半にその利点を活かした製品作りに着手し、世界最先端のスポーツウールジャージを送り出しました。2010年代前半には、マツボックリから着想をえたハイテク・ジャケットがデマルキに登場します。気象条件に合わせて性能を変化させるジャケットです。常に進化を続けるテクノロジーをサイクルウェアにどのように落とし込むか、サイクルウェアメーカーの開発力が試されています。