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寒がりなサイクリストの為の3月中旬~4月中旬のコーディネート

あなたは寒がりなサイクリストですか。

来週は連休、その後は、桜のサイクリングと続き、いよいよシーズン到来!

でも、寒がりなサイクリストの方は、「この時期何を着ればいいのか」「体温調整が難しい」と悩みやすい時期でもあります。

そんな寒がりなサイクリストにお勧めするのが、

ウールジャージ。

なぜ、ウールジャージのいいのか。

保温性がもたらす温かさ!

温かさはウールの特性といえます。

温かさを感じさせるのは、着ているものの組織の中に多量の空気がなければならないのですが、ウールは「空気を着る」といわれるくらいその中に空気が含まれています。

そこでお勧めしたいジャージ2点はこちら!

1 ウィンタージャージ

2 4シーズンジャージ+アームスクリーン。

1は長袖なので、寒がりな人が安心して着用して貰えます。

2は基本半袖なので、ウールのアームスクリーンと組み合わせることでどんな天候でも対応できます。

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「実際に 0℃〜40℃で使用した実績のある高機能スポーツウールジャージ」  ウィンター・ジャージ / Winter Jersey

デマルキのウィンタージャージは、ウールの体温調整機能を技術的に進化させたスポーツウールジャージです。

真夏の40℃を越える日中にも使用できる一方で、冬でも5℃程度であればベースレイヤーとの2枚で走れてしまう万能性が特徴です。

春秋など、ウェア選びに迷う季節にたいへん重宝します。

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デマルキ 4シーズン スポーツウール ジャージ 2016春夏モデル / De Marchi 4 Season Sportwool Jersey SPRING-SUMMER 2016

4シーズン アーム スクリーン / 4 Season Arm Screens 2016

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機能性だけでなく、生地の高級感も併せ持つのがデマルキの特徴

走り始め、山の下り、夕方など体温を奪われないようにするならベストを着用

ベースレイヤーは、メッシュ地を。

上手く着こなすだけで体温調整に悩まず、走りながら後悔することなくストレスフリーで快適にライドできます。

 

ボトムスはビブニッカーをお勧めします。

ビブタイツだと暑く、ビブショーツだとまだ寒いので、ビブニッカーだと寒がな人でも対応できるからです。

そして、裏技はウールソックス!

ウールソックスは地味な存在ながら寒がりのサイクリストには頼れる存在です。

寒がりな人は足元やつま先が冷えがちですが、ウールソックスならその悩みを解決してくれます。

汗をかいても涼しくなるので(気化熱の冷却効果)力強い味方です。

防臭・防菌効果もありますので、足のニオイを気にされているかたにもおすすめです。

 

「備えあれば憂いなし」

万全の対策をとっていれば寒がりのサイクリストも「あれこれ」悩むことなく、安心して春サイクリングを愉しむことができます。

こころ弾む春サイクリングに出かけてみてください!

最低気温 3~8℃ *3月中旬の京都

最高気温 9~16℃

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デマルキ レジェロ ジャケット / DeMarchi LEGGERO JACKET

ハイブリッド Tシャツ / De Marchi Ibrida T-shirt 2016

「過酷なスポーツを支える世界最高レベルのビブニッカー」 ウィンター ビブニッカー / Winter Bib Knicker

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クラシック・メリノ・ソックス / De Marchi CLASSIC MERINO SOCK

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