メニュー 閉じる

起こりうる気温差15℃以上ある天気・地形のウェア選択(秋冬編)

先日渡欧した際、ヨーロッパでのサイクリストのウェア選びについて話を聞く機会がありました。

その中で、最近の傾向として、冬用タイツ(ビブタイツ含む)を使用するサイクリストの割合が減ってきたという話がありました。

では夏用のビブショーツを使い続けるのかというとそうではなく、

裏起毛付きビブショーツをベースに、

レッグウォーマーまたはニーウォーマーと併用しあるいは裏起毛付きビブショーツのみで、

天気や気温に応じて装備を選択をする人が増えているそうです。

デマルキ京都店ではまだその増加傾向は見られません。

しかし、秋になると一日中サイクリングをしていれば時間帯や市街地・山岳地で気温差が15℃以上あることは珍しくありません。

多くのウェアは適用温度幅が10℃程度であるためカバーしきれなくなります。

そこで、上記の「裏起毛付きビブショーツとウォーマー類の併用」が活きる状況が日本でも生まれます。

今後、「裏起毛付きビブショーツとウォーマー類の併用」が主流になるかも知れません。

関連アイテム