メニュー 閉じる

フォトジェニックなサイクルジャージ選び

フォトジェニックなサイクルジャージ選び

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

blog_img_9703

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

13243801_963774837063186_7370100350073822156_o

[/wc_column][/wc_row]

昨日、レースやイベントで提供されている写真撮影サービスの話題があがりました

  • どのようなアングルが理想的か
  • 毎回同じジャージでは格好良くない
  • 他の参加者の陰にかくれないこと

など如何に上手く写るかが話題となりました。

背景が含まれたり全身を写されることが多いので

プロ選手のように顔のアップや上半身のアップが撮影されることはほとんどありません。

景色のきれいなポイントではその背景とのバランスで遠景に撮影されることが多くなりますし、

参加者が固まっているときにはその全てをカバーできるアングルになったりします。

その結果、自分の写っている写真を発見できなかったり、

発見できてもジャージの特長がうまく写っていなかったりします。

30m離れた距離からでも識別しやすいジャージ

13235160_963786260395377_3560148594050383409_o

そこでお勧めするのが、30m離れたところからでも識別しやすいジャージです。

望遠カメラがそれほど発達していなかったころのプロ選手のジャージが参考になるかもしれません。

たとえば、

ghisallowool_details_01 heritage_scic_details_1 heritage_salvarani_details_1 heritage_fw15germanywljrsylngs_details2_1 heritage_cinelli_1970_1 heritage_1972 autralia jersey_f heritage_1969 scic jersey_f heritage_1954 francia jersey_f heritage_1972 salvarani jersey_f heritage_1974 switzerland jersey_f heritage_1975 filotex jersey_f heritage_pinarello5022 heritage_faema_70thanni_01

このようなジャージであれば発見は容易です。

デザインが、シンプルなことが特徴です。

現代のジャージのようにロゴが複数掲載されていたり、近づかなければ分からない模様が入っているということがありません。

ジャージ全体を使い一つのメッセージに絞り込んでいます。

これくらいはっきりしたデザインをしていると100m離れていても発見できそうです。

フォトジェニックなサイクルジャージ選びの参考になりましたでしょうか。