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ビブショーツのサイズ選びの3基準

ビブショーツのサイズ選び

お客様よりビブショーツのサイズ感について質問がありました。

「ビブショーツですが、履いてみるとSサイズでもMサイズでも問題なくはけそうです。

その場合、大きめを購入した方がいいのでしょうか?」

皆さんは何を基準にビブショーツのサイズを決めていらっしゃいますか?

  • 「普通はMサイズだから、Mサイズ」
  • 「履いて問題なさそうなサイズにする」
  • 「はっきり言って決めてが分からない」
  • 「パッドの位置がよかったから」
  • 「なんとなく」

さまざまな意見があると思います。

ビブショーツを履き比べる機会は少ないので、「たぶん、これだろう」という感じで決めていらっしゃらないでしょうか。

ですが、感覚で決めてしまうのは、もったいないです。

ビブショーツ選びの基準

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基準を決めてチェックしましょう。

基準1 パットが浮き上がっていないか

もし、浮き上がっているようであれば、パットがお尻にフィットしておらず乗車中にパッドが動いてしまいます。

それではパッドの持つ性能が生かし切れません。

デマルキのビブショーツはサイテック社製の中でも上位グレードのパットを使っているので、多少ずれても問題ないと感じるかもしれません。

しかし、パッドが体にフィットするとなお、その良さを感じることができるはずです。

基準2 走行中にフィットしているか

デマルキのビブショーツは体にフィットするように立体縫製されています。

ピタッとしてきつく感じるかもしれませんが、乗車姿勢をとると楽になります。

また、ライドしていると体が締まってくるので、走り出した時より少しサイズが大きく感じるかもしれません。

それを見越してサイズ感も考えられた方がいいかと思います。

ちなみに、着られる範囲で最も小さい服を選ぶという考えを持つのが平均的なイタリア人と言われています。

せっかくイタリア製品のデマルキを着用するのですから、同じように考えるもの粋ですよね。

基準3 シワがいっていないか

サイズが大きければシワの数は必ず増えます。

一番シワがいくのがお尻の下です。

次に内腿です。

そのシワは些細なことかもしれませんが、周りから見た時のカッコよさに影響します。

周りの人に良く見られるかどうかにも気を付けたいですよね。