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トータルバランス~

事件や事故が発生すると必ず出てくるのが「監視カメラ」

この監視カメラが捉えた映像が根拠となり証拠にもなりうる物証になってきています。

自分で気づかない場所などに自分の姿が映っている可能性は高い。

さて、どんな風に映っているのか。

実際の映像をみると「あれ!?これが自分なの?」と驚くことがあるかもしれません。

あるお客様は自分の後ろ姿が映っている写真を見て、「この太っている後ろ姿はだれ?」と思われたようです。

はたとしてそれが自分の姿だと気づき、「自分はこんなに太っていたのか!」と愕然とし、「痩せる!!!」と決心して自転車を始められたと聞きました。

実際に自分がどんな姿でどんな背格好をしているかは分かっていないのかもしれません。

しかし、「監視カメラ」のようにしっかりと映っているということは、周りからもそのようにしっかりと見られているということです。

 

この監視カメラが進化して別の用途に使えないだろうか。

新産業となるような画期的ななにか。

監視カメラのようにある場所にいる自分を想定して、そこで自分がイメージしていることを映像化できないか。

例えば、満開の桜の道をサイクリングしているイメージを映像化する。

その際、その桜道に映えるコーディネートを映像で見る

客観的に自分を見ることが出来ると発見することが多くなります。

「桜の色は意外と薄いから鮮やかなサイクリングウェアだと映えるかな?」

「ヘルメットとバイクが白色だとサイクリングウェアはイタリアンレッドで攻めてみる!?」

など、客観的に映像を見ることができるとトータルコーディネートで失敗しにくい。

継続することでコーディネートのセンスもぐっと良くなる!

そのうち、コーディネートが洗練されてきて人に褒められる!

まさにトータルバランスが出来るようになります。

なんだか、愉しくなってきますよね。

これからのサイクリストの未来はこのようになるかもしれませんね。

トータルバランスがデキると洗練されたサイクリストが増えて、一般人から憧れの的になるかもしれません。

憧れられるサイクリストを目指していきましょう!