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デマルキ 1972 オランダ ジャージ / De Marchi 1972 HOLLAND JERSEY

ミュンヘンオリンピックの個人ロードを制したジャージ

青が綺麗なウール・ジャージ

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オリンピック 好きな方へ。

ミュンヘンオリンピック では、デマルキジャージを着た国がメダルを独占しました。

金メダル オランダ
銀メダル オーストラリア
銅メダル スペイン(但し、後に薬物違反がみつかり剥奪)

 

用途:エロイカ等のヒストリカル・ライド

参照:EDM(エミリオ・デ・マルキ)

 

サイズ情報

デマルキ京都店における販売データに基づくサイズチャート。

※日本正規輸入品対象調べ。

※ライセンス製造品や並行輸入品については調査対象に含めておりません。

 

 

Sサイズ 身長169cm 胸囲87cm

(※写真は1953イタリアジャージ)

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Lサイズ 身長169cm 胸囲87cm

 

 

 

世界初のチューブラー・ニット製法

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1946年、サイクルジャージとしては世界で初めて、De Marchiがチューブラー・ニットという製法を導入しました。

それまではカット&ソーという製法が主流でしたが、以降はチューブラー・ニットが主流となります。

サイクリング黄金期には、De Marchi製ウェアがプロチームのほとんどに供給されるほどにまで主流となりました。[/wc_column][/wc_row]

 

 

スポーツ・ウールの特長

着心地(肌触り)

地肌に着ることを想定したウールです。

上質なメリノ・ウールを採用しているので大変着心地よく仕上がっています。

意外と優れたウールの機能性

ウールの特長である「夏涼しく・冬暖かい」という機能性も備えており、寒暖差の大きな日や幅広い季節での使用に適しています。

さらに、化繊との混紡により洗濯機の使用が可能となっています。

De Marchi製ウールジャージのフィット性

一見すると一般的なニット・ウェアと区別がつかない本製品ですが、サイクリングウェア専門メーカーであるDe Marchiの製品なのでサイクリストの身体の動きに寄り添うように作られています。

イタリアでは、生地の性能や裁断ではなく、縫製のみで着心地を高める技術が存在します。

本製品にはそうしたイタリア・アパレルのノウハウがいきており、着ると不思議と体にフィットしシルエットが美しく、且つ、サイクリングの乗車姿勢やサイクリング中の動作に寄り添うように作られていることがわかります。

イタリアの熟練職人によるハンド・メイド・アパレルが世界で評価され続ける理由の一つです。

お勧めコーディネート

De Marchi製レザー・グローブ

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1972 Olympic Road Cycling Podium Pack

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Part of our 1972 Olympic Road Cycling Podium Pack, the Australian, Holland and Spanish jerseys tell a story of style and sadness;

all three nationals wear almost the same design (horizontal stripes, only different colors) at the infamous Munich Olympics where, in the end, third classified Jaime Huelamo was disqualified after a positive doping test.

Dutch Hennie Kuiper was able to beat the favorite Belgian Martens thanks to a last minute breakaway.