メニュー 閉じる

デマルキ  アタラ 1949 ジャージ / De Marchi ATALA 1949 JERSEY

伝統のATALAチームジャージ

ウール100%

1949-atala-jersey_f1949-atala-jersey_b

サイズチャート

デマルキ京都店における過去の販売データに基づくサイズチャート。

※日本正規輸入品対象調べ。

※ライセンス品や並行輸入品は調査対象に含まれておりません。

 

サイズ例 Sサイズ 身長169cm 胸囲87cm

(※写真は1953イタリアジャージ)

blog_img_0248?blog_img_0205

 

 

ウールジャージの用途

ヒストリカル・ライド

blog_img_5297 blog_img_5528

blog_img_5576?blog_img_5787 img_5098 blog_13174056_507116216140540_4797876435945474117_n 13241362_1566552050304103_4689546527609058712_n-1 blog_img_5375 blog_img_5517 blog_img_5576 blog_img_5648 blog_img_5647

参照:EDM(エミリオ・デ・マルキ)

デマルキのウールジャージの特徴

世界初のチューブラー・ニット製法

13241362_1566552050304103_4689546527609058712_n-1

1946年、サイクルジャージとしては世界で初めて、De Marchiがチューブラー・ニットという製法を導入しました。

それまではカット&ソーという製法が主流でしたが、以降はチューブラー・ニットが主流となります。

サイクリング黄金期には、De Marchi製ウェアがプロチームのほとんどに供給されるほどにまで主流となりました。

紡績技術の進化にともなう着心地(肌触り)の向上

紡績技術が進化したことで、かつては重く、ごわつき、独特のにおいをはなっていたウールが、軽く、ソフトで無臭に生まれ変わりました。

地肌に着ることもできます。

優れた機能性

ウールの特長である「夏涼しく・冬暖かい」という機能はサイクリングウェアにとっても最適な素材です。

寒暖差の大きな日や幅広い季節での使用に適しています。

De Marchi製ウールジャージのフィット性

一見すると一般的なニット・ウェアと区別がつかない本製品ですが、サイクリングウェア専門メーカーであるDe Marchiの製品なのでサイクリストの身体の動きに寄り添うように作られています。

イタリアでは、生地の性能や裁断ではなく、縫製のみで着心地を高める技術が存在します。

本製品にはそうしたイタリア・アパレルのノウハウがいきており、着ると不思議と体にフィットしシルエットが美しく、且つ、サイクリングの乗車姿勢やサイクリング中の動作に寄り添うように作られていることがわかります。

イタリアの熟練職人によるハンド・メイド・アパレルが世界で評価され続ける理由の一つです。

お勧めコーディネート

De Marchi製レザー・グローブ

blog_img_0257?blog_img_0292